金明輝氏のパワハラを認定

共同通信

 Jリーグは30日、J1鳥栖前監督の金明輝氏(40)がトップチームとユースでの指導期間に選手、スタッフにパワハラ行為に及んでいたと認定し、公式戦8試合相当の資格停止とけん責の処分を科した。適切な措置を講じなかった鳥栖には罰金300万円とけん責の処分を下した。

 金氏は突き飛ばす、蹴るなどの暴力や暴言が常態化していたという。6月には練習中に選手に足払いして転倒させ、クラブから3試合の指揮資格停止処分を科された。

 クラブは他にもパワハラの訴えなどがあることを把握しながら十分な調査を行わなかった。

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