坂本昌行、結婚後初公の場で笑顔 婚姻届提出は後輩・なにわ男子デビュー日に配慮

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 昨年12月30日に女優の女優・朝海ひかる(49)と結婚した元V6で俳優の坂本昌行(50)が7日、東京・Bunkamura シアターコクーンで行われた出演舞台『マーダー・フォー・トゥー』開幕直前取材会に登場。結婚発表後、初の公の場に登場し、ゴールインまでの経緯を笑顔で語った。

【写真】楽しそうな笑顔!ピースをする海宝直人&坂本昌行

 報道陣から「結婚した実感は?」と聞かれると、「彼女の方も舞台のけいこをしていましたので、ゆっくりする時間もない状態での入籍でした。あんまり、のんびりした実感はないですね」と告白。

 年末の結婚となったことについては「グループ活動の区切りが(昨年)11月1日に決まっており、自分の中で区切りというか、けじめをしっかりつけたあとに入籍を考えていました」と打ち明けた。

 また、“大安”など縁起の良い日を意識したそうで、ほかの“吉日”もいくつか候補にあったと話し、「違う日もあったのですが、それは、なにわ男子の(CD)デビューと被っていたので、これはまずいなと思った」と笑わせた。(※なにわ男子のCDデビュー日は昨年11月12日の大安)

 坂本と朝海は先月30日に連名で「12月30日に私共は入籍いたしましたことをご報告させていただきます」と報告。「人生のパートナーとしてお互いを想い支え合いながら、二人三脚でこれからの人生を歩んで参ります。日々状況が変わる中、お仕事をさせていただけることに感謝し、また一日も早く穏やか日常が訪れることを願っております。どうぞ今後ともご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます」と心つづった。

 同舞台は、2013年にオフ・ブロードウェイのニュー・ワールド・シアターで公演された話題作で、2016年には東京・大阪にて日本人キャスト版を公演。6年ぶりに再演する今回は、初演時に第24 回読売演劇大賞優秀男優賞を受賞し、今回続投となる坂本と、今回が『マーダー・フォー・トゥー』初挑戦となるミュージカル界の若きスター・海宝直人が2人芝居に挑戦する。8日~23日まで上演される。

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