【カムカムエヴリバディ】第48回あらすじ 母・安子との記憶をジョーに話す

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 女優の深津絵里が2代目ヒロインを担当する連続テレビ小説 『カムカムエヴリバディ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。10日放送の第48回あらすじを紹介する。

【場面写真】平助や和子と夕食を楽しむジョー

 地蔵盆の日、るい(深津)は竹村クリーニング店を訪れた錠一郎(オダギリジョー)を受け入れ、よみがえった母・安子(上白石萌音)との幼いころの記憶を話す。その様子を見ていた平助(村田雄浩)は、るいと錠一郎の親密な雰囲気に気もそぞろ。そんなところを見た和子(濱田マリ)は、タイミングをみはからって2人に近づき…。

 本作は、連続テレビ小説『ちりとてちん』の藤本有紀氏が、ラジオ英語講座と、あんこと野球とジャズと時代劇を題材に書き下ろすオリジナルストーリー。朝ドラ史上初となる3人のヒロイン、安子(やすこ)・るい・ひなたが、母から娘へとバトンをつなぎ、戦前から戦後、そして令和までの物語を紡いでいく。安子役は上白石萌音、るい役を深津、ひなた役を川栄李奈が演じる。

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