阿部寛『DCU』で『テルマエ』以来10年ぶりにジム通い “相棒”横浜流星も太鼓判

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 俳優の阿部寛、横浜流星が9日、都内で行われたTBS日曜劇場『DCU』(毎週日曜 後9:00※16日スタート、初回25分拡大)3ヶ国同時リモート試写会舞台あいさつに登壇した。

【写真】阿部寛が自撮り棒!横浜流星、山崎育三郎らがはしゃぐ舞台挨拶の様子

 ドラマの舞台となるのは、海上保安庁に新設された水中事件や事故の捜査を行うスペシャリスト集団「DCU(潜水特殊捜査隊)」。彼らの使命は、従来の海上水域だけでなく警察の捜査では困難な「危険極まりない日本全国の河川や湖」など、あらゆる水中に潜り隠された証拠を探し、“水中未解決事件の解明”をミッションに掲げる。 この日は、「DCU」の隊長・新名正義役の阿部と、新名とバディを組む隊員ダイバー・瀬能陽生(せのう・はるき)を演じる横浜のほか、中村アン、山崎育三郎、趣里、高橋光臣、岡崎体育、有輝(土佐兄弟)、市川実日子らメインキャストが勢ぞろいした。

 劇中では見事な肉体美を披露している阿部はクランクイン前に準備したことを聞かれ「30年前にダイビングの免許をとっていたのでもう一度撮影前にやり直した。流星くんと光臣くんが鍛えていると聞いたのでちょっとまずいな…。『テルマエ・ロマエ』以来、ジムに行って準備しなきゃ、と。10年ぶりですね」と努力を明かすと、“相棒”の横浜も「大丈夫です!」と力強くうなずいた。 一方、横浜は「みんなでライセンスをとって筋トレしています。光臣さんが筋トレ器具を持ってきてくれるので、僕もそれを勝手に使って、プラスジムに行って身体を作ります」と筋トレに励んでいるそうで、阿部は「『テルマエ・ロマエ』の時は影でやっていたんですよ。でも光臣くんは堂々と。これは負けちゃいけないな、と」とライバル心を燃やした。

 きょうも朝5時から筋トレしてきたという高橋は「密かにやりたいけどスペースがない。コソコソやっているつもりがだいたいみんなが集まってくる」と和やかな現場を紹介。すると横浜は「体育さんもやってるんですけど2、3回で諦めちゃうんです」と茶目っ気たっぷりに暴露した。

 また、「みんな偉いですよ~筋トレ。しっかりやっていて」とマイペースに応援する岡崎に、有輝から「あなたもやるんですよ」と厳しくツッコミが入り、早くもチームワーク抜群な雰囲気をのぞかせいた。

 今作はケシェット・インターナショナル社および、ファセット4メディア社と、海外展開も視野に入れて共同制作。ロサンゼルスとモントリオールとの中継によってリモート試写会が行われた。

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