岡崎体育『DCU』早くも10キロリバウンド 撮影前に17キロ減も…「差し入れがおいしすぎて…」

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 シンガーソングライターの岡崎体育が9日、都内で行われたTBS日曜劇場『DCU』(毎週日曜 後9:00※初回25分拡大)3ヶ国同時リモート試写会舞台あいさつに登壇した。今作ではダイバーと森田七雄役として撮影のためにダイビングのライセンスを取得。17キロの減量にも成功し短髪を披露するなどイメチェンが話題を呼んでいたが、会見ではややふっくらとした印象。実は「差し入れがうますぎて10キロ戻りました」とリバウンドしたことを白状した。 阿部寛が主演する今作の舞台となるのは、海上保安庁に新設された水中事件や事故の捜査を行うスペシャリスト集団「DCU(潜水特殊捜査隊)」。彼らの使命は、従来の海上水域だけでなく警察の捜査では困難な「危険極まりない日本全国の河川や湖」など、あらゆる水中に潜り隠された証拠を探し、“水中未解決事件の解明”をミッションに掲げる。

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 この日は阿部や岡崎のほかにも横浜流星、中村アン、山崎育三郎、趣里、高橋光臣、岡崎体育、有輝(土佐兄弟)、市川実日子が参加。すっかり俳優モードの岡崎は「見つかっちゃったな、という感じ。岡崎体育、いい演技をするな、と。今後、アジアナンバーワン俳優の道が開けてしまった…」と胸を張って笑いを誘った。

 水中シーンなどハードな場面も続くが、撮影エピソードを聞かれた岡崎は「撮影と撮影の間が過酷。無茶苦茶おいしそうな差し入れがある。衣装部の人にこれ以上太らないで、と言われているのでおいしそうな差し入れを見ることしかできない」とがっくり。 すると阿部は「食べてましたよね」と隣にいた中村と顔を見合わせ、高橋も「無意識なんじゃないですか」と苦笑。この“暴露”に岡崎は「撮影始まる前に、実は17キロやせて撮影に望んでいるんですけど差し入れがうますぎて10キロ戻りました。ほとんど戻っているのでこれはやばい。差し入れとの勝負です」と危機感を募らせた。

 終始、有輝とムードメーカーとして笑いを起こす岡崎に阿部は「体力的にも大変なんですけど、きのうが一番きつかった。この2人が、僕はすごくクールだったんですけどいろいろやってくるので、耐えないといけないのが一番キツい」とクレーム。岡崎は「僕と有輝くんがアドリブしたり、阿部さんを笑わせようと…」と明かせば、有輝も「今まで見たことのないキュートな阿部さんが見れます」としたり顔を浮かべていた。

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