菅田将暉、主題歌担当King Gnu登場に照れ「ソング・フォー・将暉」

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 俳優の菅田将暉が9日、都内で行われたフジテレビ系月9ドラマ『ミステリと言う勿れ』成人式イベントに参加。イベントでは主題歌「カメレオン」をKing Gnuが担当していることが発表され、観客として参加した新成人60人へのサプライズとしてKing Gnuも登壇。プライベートでも親交のある彼らの登場にやや恥ずかしげな菅田だったが「本当にすごくうれしく驚きました」と歓喜した。 原作は、月刊フラワーズ(小学館刊)で2016年に連載をスタートし、累計発行部数が1300万部を突破している、田村由美氏による同名タイトルのコミック。同局の連続ドラマ初主演にして、月9初主演を務める菅田が、天然パーマがトレードマークの主人公・久能整(くのう・ととのう)を演じ、淡々と自身の見解を述べるだけで事件の謎も人の心も解きほぐしていく“令和版”新感覚ミステリーを届ける。 成人の日イベントということで晴れ着で参加したメインキャストの菅田、伊藤沙莉、尾上松也、筒井道隆、遠藤憲一。一度、舞台あいさつが区切られると菅田以外が客席に座り、ステージにはひとり菅田が残される形に。冷やかしまくる伊藤に「静かにしろ、そこ! 客じゃないんだぞ!」と注意しながら「このドラマの主題歌を担当してくださった方たちが来ています」とKing Gnuを呼び込んだ。

【写真】成人式の衣装姿!King Gnu登場に驚いた菅田将暉

 改めて紹介された常田大希は「こんなことないので…」とサプライズ登場にやや緊張気味ながら「事件ひとつとっても、いろんな人のいろんな面があって、俺たちは怠け者なのでひとつの面で物事を理解しようとしてしまうけど、その面じゃない他の面を見たときに、またいろいろ面が…面面うるさいですね(笑)。そんなイメージで作りました」とまとまらないコメントを反省しながらも解説。 オファーを受けたときの心境について井口理は「元々菅田将暉とはプライベートでも交流があるなか、共通の友達の間で“思い出職人”と言われるくらい、旅行とか企画する側なんですけど」と素顔の菅田について触れると、「身内ネタを外に出しちゃだめなのよ…恥ずかしい。きのうも会ってるんだから」と仲良しぶりをのぞかせた。

 続けて「いっぱい思い出をくれたので、その想いを『カメレオン』という曲に込めました」という井口だが菅田は「彼は今適当なことを言っています」とピシャリ。具体的な“思い出”を常田から聞かれると井口は「家で飲んだりとか初詣に行ったりとか。僕の中で心の残っているといいますか」と振り返り、「1曲丸々菅田将暉に向けて。ソング・フォー・将暉。「カメレオン~菅田将暉~」みたいなものなので。サブタイトルみたいな」と想いを明かした。

 これを受け、終始、照れくさそうな菅田だが「いつかこういう場ができるといいな、と満を持してうれしいですし、曲を聞かせてもらって、このドラマって被害者だけでなく加害者にも寄り添うので道を外れた人の痛みに寄り添っていると感動しました」と絶賛。だが「まさかオレのために歌ってくれたとは…。俺が犯罪者みたいな感じ。びっくりしました」と笑いを誘いつつも笑顔をみせていた。主題歌はあすの放送で初解禁される。

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