Ado、まふまふ提供曲が新月10『ドクターホワイト』主題歌 主演・浜辺美波「すごく驚きました」

オリコン

 昨年「うっせぇわ」でブレイクした歌い手・Adoの新曲「心という名の不可解」が、17日にスタートする浜辺美波主演のフジテレビ系ドラマ『ドクターホワイト』(毎週月曜 後10:00)の主題歌に決定した。同曲の作詞・作曲・編曲は、昨年末の『第72回NHK紅白歌合戦』初出場で話題を呼んだ、まふまふが担当した。音源は17日の初回放送で解禁となる。

【写真】白衣姿の浜辺美波 新月10『ドクターホワイト』で医療ドラマ初挑戦

 ドラマの原作は、『金田一少年の事件簿』をはじめ、数々のヒットドラマの原作を手がけた樹林伸氏の小説『ドクター・ホワイト千里眼のカルテ』『ドクター・ホワイト神の診断』(角川文庫)。浜辺美波演じる豊富な医療知識がある正体不明の女性・雪村白夜が、医師たちの診断を「それ、誤診です!!」と覆し、多くの命を救っていく。

 主題歌を担当するAdoは「光栄な限りです…『心という名の不可解』はまふまふさんに詞曲・編曲をお願いしました。解剖も存在証明もできない心、心を知らない人がテーマの楽曲となっています」と説明。「ぜひドラマと主題歌、楽しみにしていただけますと幸いです」と呼びかけている。

 主演の浜辺はAdoが主題歌を担当することについて「今すごく人気のあるアーティストさんでいらっしゃるので、すごく驚きました」と胸中を明かしつつ、「Adoさんの激しい、高い女性の声のイメージがどういう曲になって『ドクターホワイト』の中で流れるのかすごく楽しみにもなりました」と期待。

 実際に「心という名の不可解」を聴き、「Adoさんの力強さやハスキーな声もありますが、まふまふさんっぽい柔らかい、かわいらしい、二人のすてきなところが合わさった曲になってるなと思いました。この主題歌もドラマの一つの見どころになるんだろうなと思いました」と放送を心待ちにしている。

 なお、主題歌決定に伴い、Adoのアーティスト写真などを手がけるイメージディレクター・ORIHARAが描くAdoと、絵師・0楼が描き下ろしたドラマの主人公・白夜のコラボビジュアルも公開となった。「心という名の不可解」は、Adoの1stアルバム『狂言』(26日発売)に収録される。

■浜辺美波コメント

――主題歌がAdoさんと聞いてどう思いましたか?

今すごく人気のあるアーティストさんでいらっしゃるので、すごく驚きました。Adoさんの激しい、高い女性の声のイメージがどういう曲になって『ドクターホワイト』の中で流れるのかすごく楽しみにもなりましたし、パワーがあるアーティストさんなので、ドラマを後押ししてくれる力になってくれるんじゃないかと思っています。

――実際、曲を聴いた感想は?

まふまふさんが曲を書かれたということで、Adoさんの力強さやハスキーな声もありますが、まふまふさんっぽい柔らかい、かわいらしい、二人のすてきなところが合わさった曲になってるなと思いました。この主題歌もドラマの一つの見どころになるんだろうなと思いました。

――Adoさんの好きなところは?

すごく力をもらえるから、よく家事をするときに聴きます。「ギラギラ」とか、声がパワーを持っているので聴かせてもらっています。

曲を書かれている方が毎回違って、Adoさんの歌われる声の使い方によって、こういう展開になるんだという驚きや発見をどの曲でもあるのがすごいなと思います。

■Adoコメント

「ドクターホワイト」主題歌に選んでいただきありがとうございます。光栄な限りです…「心という名の不可解」はまふまふさんに詞曲・編曲をお願いしました。解剖も存在証明もできない心、心を知らない人がテーマの楽曲となっています。ぜひドラマと主題歌、楽しみにしていただけますと幸いです。

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