ヒロミ&ROLAND、イーストウッド愛を熱く語る『クライ・マッチョ』特別予告

オリコン

 半世紀以上に渡り一線で活躍を続ける名優にして、『許されざる者』『ミリオンダラー・ベイビー』で監督として2度のアカデミー賞に輝くクリント・イーストウッド。監督デビューから50年・40作目となるアニバーサリー作品『クライ・マッチョ』が、14日より全国公開される。本日1月10日「成人の日」を記念し、ヒロミとROLANDがイーストウッド愛を熱く語る特別予告&スペシャルインタビュー映像が解禁となった。

【動画】ヒロミ&ROLANDの特別予告&インタビュー

 『クライ・マッチョ』は、40年前から検討されていた原作小説の映画化に、イーストウッドが満を持して向き合い、監督・主演を兼任。2020年、コロナ禍の中で万全の対策を講じて撮影された。

 イーストウッドが演じるマイクは落ちぶれた元ロデオスター。恩のある元雇い主から、メキシコにいる息子を連れ戻して欲しいと依頼される。犯罪まがいの誘拐の仕事を受けた彼は、孤独に生きる少年ラフォを見つけ出してアメリカ国境への旅を始める。

 解禁された特別予告は、マイクが「行くぞ」と車を走らせるシーンから始まる。イーストウッド作品を数多く観ているヒロミは、「初っ端からジンジンきちゃってる」とコメント。ROLANDも「イーストウッドからカッコいい男になろうぜ!と投げかけているような」と続け、『クライ・マッチョ』が描くテーマとなる「大切なのは選択する強さ」だと作品の核心へと迫る。

 ヒロミは「やることを見つけるってのは大事」だと、年齢も性別も超えてあらゆる世代の心に響くと語り、イーストウッドが演じるマイクの「人生には決め時ってもんがある、今がその時だ」と心に響くセリフで幕を閉じる。

 さらに、特別予告では伝えきれなかったふたりの対談の模様がオンライン限定で解禁。 イーストウッドがどんな人物なのか実際に見てみたいと盛り上がるふたりは、『ダーティーハリー』や『グラン・トリノ』、『アメリカン・スナイパー』、『ミリオンダラー・ベイビー』など、世界が絶賛したイーストウッド作品を挙げる。「最後の解釈がたくさんある映画だから、また観てまた違う解釈ができたり、受け手に委ねるところも上手だと思う」「答えがいっぱいあるような気がする」と、何度も見返したい傑作ばかりだと絶賛。

 ROLANDは、「選択する強さ」に関して「ネタバレになっちゃうから言えないけど、どうしても見てほしい」と劇中でマイクが投げかけるシーンに強く感銘を受け、言葉に熱がこもる。さらに人の年の重ね方は「“中古”になっていくか“ヴィンテージ”になっていくかの2パターン」だと指摘すると、イーストウッドは紛れもなく“ヴィンテージ”な存在だとリスペクトしている。

関連リンク

PR

オリコン アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング