生田絵梨花、乃木坂卒業後初公の場 “魔性の女”役に自信「イメージを打ち破る経験ができた」

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 女優の生田絵梨花(24)が10日、都内で行われた映画『コンフィデンスマンJP 英雄編』ワールドプレミアに参加。昨年末にアイドルグループ・乃木坂46を卒業して以降、初の公の場に登場した。「ずっと見ていた側だったのでこうやって仲間に入らせていただいたことは今でも夢みたいでうれしい。大先輩方や知っているキャラクターを前に、緊張でガチガチなはずが、あたたかなみなさまのおかげで、撮影もずっと大爆笑でのびのびとぶっ飛ばすことができた」と笑顔をみせた。

【集合ショット】長澤まさみ・東出昌大・小日向文世を筆頭に豪華キャストがズラリ

 人気脚本家・古沢良太氏が手がけた同作は、2018年4月期に月9ドラマとして放送されると、2019年に映画第1弾『ロマンス編』(興行収入29.7億円)、20年には第2弾『プリンセス編』(興行収入38.4億円)といずれも大ヒットを記録。今回はイタリアのシチリア島南部にある地中海の小さな島・マルタ島で、騙し合いバトルが繰り広げられる。

 スペインのマフィア、ジェラール・ゴンザレス(城田優)の内縁の妻で、男を惑わす魔性の女・畠山麗奈として、作中の影のヒロインである“3代目コンフィガール”を演じた生田は「撮影中は卒業後一発目の作品だだと知らない状態で撮っていたので、結果的に麗奈という役をやることで今までのイメージを打ち破る経験ができたと思うので、一発目のスタートとして観てもらえることはすごく幸せだと思います」とかみしめた。

 また“魔性の女”役は「すごく楽しくて。当時アイドルをやっていたので知っちゃいけないことを知ったような…楽しかったです」と満喫。主演の長澤まさみ(34)からは「すごくセクシーでかわいくて、みんながメロメロだった。特に小手(伸也)さんが」と振ると、小手は「メロメロでした」と素直に白状した。

 この役を通して自分の性格が変わったと生田は「それまでは人との距離を縮めるのに時間がかかるタイプだったんですけどイケイケの役をやるにあたって、現場で積極的に話すようになってから、他の現場でも『おしゃべりだね』と言われるようになりました」と影響を受けたと明かした。

 これに小手から「最初からあたりが強いひとなのかと」とぼやくと、生田は「小手さんには『もっとお願いします』と言われたので。『なんでもっと強く叩いてくれないの』と言われたからやっただけ」とひょうひょうと説明。納得できない小手が「『遠慮したら面白くないでしょ』ともったいないよということでしょ」と食い下がると長澤から「大人げないよ!」とたしなめられていた。

 ほかには東出昌大(33)、小日向文世(67)、松重豊(58)、瀬戸康史(33)、城田優(36)、生田絵梨花(24)、角野卓造(73)、江口洋介(54)、田中亮監督が登壇した。

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