『ファイトソング』第1話あらすじ 清原果耶×間宮祥太朗×菊池風磨の“三角関係”に注目

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 女優の清原果耶が主演、俳優の間宮祥太朗、Sexy Zoneの菊池風磨が共演するTBS系連続ドラマ『ファイトソング』(毎週火曜 後10:00)の第1話が、きょう11日に放送される。

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 NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』ヒロインとして注目を浴びた清原にとって民放ドラマ初主演となる今作。物語は、空手の日本代表をめざす主人公・木皿花枝を清原、花枝が空手の試合前に必ず聞いていた勝負曲の作者で、現在は落ちぶれた一発屋の変人ミュージシャン・芦田春樹を間宮、ハウスクリーニング業を経営し、一途に花枝を想い続けている幼なじみの夏川慎吾を菊池がそれぞれ演じる。花枝は訳あってこれが人生最後の恋と決めているのだが、果たしてその相手はどちらになるのか…。

■第1話のあらすじ

空手の日本代表をめざしていたが、突如としてその夢を絶たれてしまった木皿花枝(清原果耶)。全てを失い人生どん底…無気力でぐだぐだした毎日を送っていたが、幼馴染の夏川慎吾(菊池風磨)が経営するハウスクリーニングでバイトとして働くことになった。

そんなある日、かつて一曲だけヒットを出したが今や落ちぶれたミュージシャン・芦田春樹(間宮祥太朗)の家に客先として訪問することになる。芦田は事務所から、残り2ヶ月でヒット曲を出さなければクビだと宣告され、窮地に立たされていた。

今まで空手一筋で恋もしたことがなかった花枝と、「人の心が分からないから良い曲が書けない」と追い込まれている芦田。そんな崖っぷちの2人がひょんなことから出会いを果たし…。

さらに、チャラいが長年花枝を一途に想っている慎吾は、花枝と芦田の急接近に焦りを感じ、やがて三角関係の恋に発展していく。しかし花枝は誰にも言えない、ある“秘密”を抱えており、「これが人生最後の恋」と決めていて・・・。

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