『劇場版 ラジエーションハウス』新キャストに山崎育三郎・若月佑美ら 涙腺を刺激する予告編も解禁

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 俳優の窪田正孝が演じる天才放射線技師・五十嵐唯織を中心に、放射線科医たちの活躍を描いて人気を集めたフジテレビ“月9”ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』が映画化。『劇場版ラジエーションハウス』が4月29日より公開される。本日(12日)は、新キャスト、主題歌、最新予告映像、ポスタービジュアルが一挙解禁となった。

【動画】『劇場版 ラジエーションハウス』予告映像(90秒)

 病の原因を探り、レントゲンやCTで病変を写し出す放射線技師、さらには、画像を読影(※レントゲンやCT、MRI、超音波、心電図などの検査によって得られた検査画像から診療上の所見を得ること)し、病気を診断する医療ドラマにおいて、病院を訪れる患者やその関係者を演じるゲストキャストは欠かせない存在。

 劇場版には、お腹の子の健診で甘春総合病院へ向かう夫婦、夫の高橋圭介役に山崎育三郎、その妻の高橋夏希役に若月佑美。放射線技術会会長で、遠藤憲一演じる小野寺俊夫の同期・及川貴史役に高橋克実。杏(本田翼)の母・甘春弘美役に原日出子。杏が離島で出会う島民・野山房子役にキムラ緑子。この面々がどんな形で、チーム“ラジハ”に絡んでいくのか、楽しみだ。

 主題歌を担当するのは、連続ドラマから引き続き、MAN WITH A MISSION。今作のために書き下ろした楽曲「More Than Words」には、「彼らの言葉を交わさなくと通じ合える、“想いと想い”というつながりを込めた」とコメントしている(下段にコメント全文)。

 新キャスト&新主題歌が使用された90秒の最新予告映像も解禁。特報でも明らかとなった感染症が蔓延する離島とその島で孤軍奮闘する杏の姿を見ることができる。離れた場所にいながらも、そのピンチに一緒に立ち向かうチーム“ラジハ”たち。タイムリミットは、72時間。放射線技師たちが、ラジエーションハウスを飛び出し外の世界へ。唯織(窪田)たちは、杏を助けることができるのか!? 一方、甘春病院では、山崎と若月演じる高橋夫婦がある決断を迫られる。唯織の「我々には、大切な人の想いを忘れずに、共に生きて行く義務があります」という言葉の意味とは? 今回発表された新キャストの熱の込もった演技とチーム“ラジハ”の絆を感じる言葉やシーンに、早くも胸が締め付けられる。緊迫感あふれつつも、涙腺を刺激する予告映像は必見だ。

 最新ポスタービジュアルは、チーム“ラジハ”の面々が朝焼け空の元で、勢ぞろい。“ひとりで闘う必要なんてない。”その言葉がぴったりな、温かい笑顔で迎えてくれている、エモーショナルなビジュアルとなっている。

■MAN WITH A MISSION(主題歌)のコメント

 ドラマシリーズニ引キ続キ、『劇場版ラジエーションハウス』ノ主題歌ヲ作ラセテ頂キマシテ、本当ニ嬉シカッタデス!彼ラノ言葉ヲ交ワサナクトモ通ジ合エル、“想いと想い”トイウツナガリヲコノ「More Than Words」トイウ楽曲ニ込メマシタ。是非、映画ト一緒ニ楽シンデ頂ケタラ嬉シイデス!(「゜Д゜)「ガウガウ (作曲担当:Kamikaze Boy)

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