『セイバー』芽依・川津明日香、Vシネは「ノー足出し」 30代に見えるように大人っぽく

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 俳優の内藤秀一郎、山口貴也、青木瞭、女優の川津明日香、飛鳥凛、上堀内佳寿也監督が12日、都内で行われたVシネクスト『仮面ライダーセイバー 深罪の三重奏』の完成披露舞台あいさつに参加した。

【動画】露出控えめ?大人っぽい衣装で登場した川津明日香

 川津は、主人公の神山飛羽真(内藤)の担当編集者・須藤芽依を演じた。テレビシリーズでは、元気なイメージで、時に重くなりがちなストーリーの中で貴重なコメディーリリーフだった。

 本作は、テレビシリーズから8年後を描き、レギュラーキャスト陣も装いが変わっている。川津は「衣装合わせの段階で監督から『ノー足出し』と言われていた」と裏話。ロングスカートやパンツスタイルになったそうで「30代に見えるように、という感じでした。こっちの方が私服に近いかな。動きやすくて着心地がよかったです」と明かしていた。

 本作は、昨年8月に最終回を迎えた『仮面ライダーセイバー』のテレビシリーズから8年後を描く物語。『セイバー』にとっては初の単一劇場作品となる。28日から映画館で期間限定上映を行い、5月11日にBlu-ray&DVDがリリース。通常版のほか、作中で登場する変身アイテム「DXアラビアーナナイト&月光雷鳴剣黄雷エンブレム」と「アメイジングセイレーンワンダーライドブック」が付属した【DXアラビアーナナイト&アメイジングセイレーンセット付属版】も同時発売となる。

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