下野紘&鬼頭明里、共に「就活してたら保育士を目指していた」 Z世代向けオリジナルアニメメイキングで告白

オリコン

 声優の下野紘と鬼頭明里が、京セラがZ世代に向けて制作した共感型オリジナルアニメーション『「あなたを一言で表してください」の質問が苦手だ。』(#あなひと)の声を担当。そのメイキングの中で、共に「就活をしていたら保育士を目指していたかもしれない」と告白した。

【動画】共に「保育士を目指していたかも」下野紘&鬼頭明里メイキング&インタビュー

 本作は、京セラが目指す革新的な技術・サービスの開発によって社会課題を解決するとともに、地域が自立し、誰もが快適かつ安全・安心に暮らせる「スマートシティ」を描いたもの。自立したネットワークが構築され、技術が人に優しく寄り添う暮らしを実現している島を舞台に展開する、就職活動に悩む主人公の物語を描いており、将来を不安に思う就活生やZ世代が共感できるような内容になっている。

 下野は、将来の夢や自分の強みがわからず、周りに合わせて就活を始めるが、自信が持てず、就活に悩む大学生・ユウキ役。そんなユウキと1年生の頃から仲良く、面倒見がよく、優柔不断なユウキのことが放っておけないミチル役を鬼頭が務める。失敗続きのユウキとは対照的に、ジャーナリストを目指すミチルは順調。選考が進み、最終課題に挑むことになったミチルは、ユウキに手伝いを依頼。そこでユウキの心境に変化が訪れる。

 共に『鬼滅の刃』の主要キャラクターの声を務める2人は、本作の役作りについて対照的だった様子。下野は「ユウキは、自分に自信がなくて何をやりたいかわからず、面接で受け答えがしっかりできないという就活で悩んでいる少年です。そのため、普段のしゃべりにも、迷いというか自信のなさみたいなものを意識しました」とコメントする一方、鬼頭は「ミチルはユウキとは対照的に、すごく元気で明るい女の子でいつも走っている(笑)。元気な部分でユウキを引っ張っていき、元気づけていけたらと思いながら演じていました」と語る。

 また物語にかけて、「もし2人が就活していたら、どんな仕事を目指していたか?」と質問。下野が「サラリーマンとしてオフィスで働くということが、あまり思い描くことができなかったです。母親が保育士で、僕も子どもが好きなので保育士を選んだかもしれません」と話すと、間髪入れず鬼頭も「私も同じで、保育士になりたかったです」と、まさかの同じ回答。これには下野も「あっ、そうなの!?」と驚いた様子。また、下野は「(声優の仕事は)面接をずっと受けているようなものです。アニメ作品が出てくる度にオーディションで面接を受けています」と就活生同様の苦労の一端を明らかにした。

 本作は1月12日から、京セラの特設HPで公開されている。

関連リンク

PR

オリコン アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング