福山雅治、『紅白』白組トリで反響の「道標」を13年ぶり新録 誕生日に配信リリース

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 シンガー・ソングライターで俳優の福山雅治が、昨年大みそかに放送された『第72回NHK紅白歌合戦』で白組トリとして歌唱し反響を呼んだ「道標」を13年ぶりにレコーディングし、自身の誕生日2月6日に「道標2021」として配信リリースすることが決定した。

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 原曲は2009年発売のシングル「化身」収録曲。紅白で白組トリとして歌唱前には「みかん畑をやっていた亡くなった祖母のことを歌った歌なんですけれども、ここに立たせて歌わせていただけるのは、僕の両親、祖父母、ご先祖さまから受け継いだ命のリレーのバトンを渡してもらえたから。感謝を込めて、命をつないでくださった皆さんにお届けしたいと思います」と語り、「道標 ~紅白2021ver.~」を披露した。

 SNSには「泣けた」「泣き納めした」などの声や、音源化の要望が寄せられ、発売から13年の時を経て、新たにレコーディング。総勢10人のストリングス隊、大編成のコーラス隊、管楽器にはホルンを加え、リズムトラックにもアレンジが施された最新のサウンドにアップデートされた。

 「道標2021」は、自身の命が受け継がれた日である誕生日に、「今を生きることへの感謝」の気持ちを込めてリリースされる。

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