“次代のダウンタウン”安田善紀、元相方の借金は驚きの金額「吉本からある日、電話があって…」

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 元漫才コンビ・りあるキッズの安田善紀(36)が、13日放送のテレビ東京系『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(毎週木曜 深0:12)に出演。次代のダウンタウンと期待されながらコンビ解散に至った真相を語った。

【写真】解散前りあるキッズの2ショット

 『輝く日本の星! 次代のダウンタウンを創る』という番組企画から選ばれた安田と長田融季(ゆうき)で、1996年に弱冠11歳にしてコンビを結成。デビュー当時を振り返り、河本準一が「(長田は芸歴では後輩の)20歳ぐらいの子をつかまえて、ジュースを買ってきてきれとか平気で言ってた」と、すでに天狗状態だったと明かした。

 安田は、当時の福岡での劇場の出番の際、「福岡の劇場はものすごい小さかったんです。土地勘もないから建物の中でネタ合わせをしないと…」と場所を探していたところ、現地の“偉い人”がりあるキッズのもとに飛んできて、他の芸人を「どけぇ! 向こうでネタ合わせしろ」と一喝したエピソードを披露。安田は「それが今思うと博多華丸・大吉さんなんです」と頭をかいた。

 りあるキッズは2003年の『M-1グランプリ』で決勝に進むも、その後は落ち目となり、「劇場もなくなったので、何もなかったです」という日々から、東京進出して再起を決意。

 しかし、ちょうどその頃に長田の金銭トラブルが発覚し、安田は「吉本からある日電話があって、君の相方これぐらい借金してるよってリストみたいなものを見せられたんです。5500万ですよ。(実際は)多分1億ぐらいいってたんとちゃうかな」と語った。

 ついには、安田のもとにも「300万ぐらい貸してくれへんか?」と話があり、「それで仕事に没頭できるのか?」と確かめると、長田が「できる」と返事したことから、知り合いを頼って300万を自ら借りて全額を貸したという。

 しかし、その後も活動は順調にいかず、2014年にコンビは解散。安田は「解散しよって言うためだけに大阪に行って、『解散します』と言いました。(長田は)『わかった、すまんかった』っていう一言だけでした」と悲しげに振り返った。

 安田が貸した300万円は「戻ってこなかったです」と言い、自身も借り入れた金だけに「(相手に)今も待っていただいている状態」と明かした。
 

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