ASデュエットは吉田、比嘉組

共同通信

 日本水連は5日、世界選手権(6~7月・ブダペスト)に臨むアーティスティックスイミング(AS)の日本代表を発表し、デュエットは東京五輪代表で26歳の吉田萌(ザ・クラブピア88)と、初めて代表に選ばれた広島観音中2年の14歳、比嘉もえ(AS広島)がペアを組むことになった。テクニカルルーティンにのみエントリーする。

 昨秋に選考会で決定した。12年ロンドンから3大会連続で五輪に出場した31歳の乾友紀子(井村ク)は五輪で実施されるデュエットとチームの代表から外れ、ソロとフリーコンビネーションで7大会連続の世界選手権に臨む。

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