副会長に元代表監督の岡田氏

共同通信

 日本サッカー協会は27日、評議員会と理事会を開き、田嶋幸三会長(64)の最終任期となる4期目の新体制が発足した。会長職務代行順1位の副会長に元日本代表監督の岡田武史氏(65)が就任し、元日本代表の宮本恒靖新理事(45)は新設の会長補佐と国際委員長を兼務する。

 他の副会長にはJリーグの野々村芳和チェアマン(49)が村井満氏に代わって就き、東京都協会の林義規会長(67)とWEリーグの岡島喜久子チェア(63)は留任。

 任期は2年。田嶋会長はコロナ禍で落ち込んだ財政の再建や登録制度改革に取り組み、春から秋開幕とするシーズンの移行についてはJリーグと議論を進める。

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