五輪覇者ウルフが負傷で欠場

共同通信

 全日本柔道連盟は31日、東京五輪男子100キロ級金メダルのウルフ・アロン(了徳寺大職)が「右足関節前脛腓靱帯損傷」のため、世界選手権(10月・タシケント)代表最終選考会を兼ねた全日本選抜体重別選手権(4月2、3日・福岡国際センター)を欠場すると発表した。五輪後で初の実戦予定だった。

 女子78キロ超級で昨年世界選手権優勝の朝比奈沙羅(ビッグツリー)と男子100キロ超級の王子谷剛志(旭化成)は新型コロナウイルスの検査で陽性判定を受け、欠場が発表された。いずれも代替選手はいない。

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