大関正代、優勝争いに意欲

共同通信

 大相撲春場所で3度目のかど番を脱出した大関正代が29日、報道陣の電話取材に応じ、夏場所(5月8日初日・両国国技館)に向け「優勝争いから遠ざかっているので、そろそろ参加したい」と意気込んだ。この日は東京都墨田区の時津風部屋で幕内豊山や幕下力士らと20番以上取り、体調は良好だという。

 2月上旬に新型コロナウイルスに感染して調整不足だった先場所。4連敗スタートから5日目の初白星で調子を取り戻し、9勝を挙げた。「前半から負けが込んで、精神的にはあまり良くない場所だった。いい経験にはなった」と振り返り、逆境をはね返したことをプラスに捉えた。

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