柔道、田嶋がベイカー破り優勝

共同通信

 柔道の全日本強化選手選考会最終日は8日、東京都文京区の講道館で男子7階級が行われ、90キロ級は田嶋剛希が決勝で2016年リオデジャネイロ五輪覇者のベイカー茉秋を破って優勝した。延長戦の末、一本背負い投げで技ありを奪って優勢勝ちした。

 100キロ超級は松村颯祐、73キロ級は大吉賢、60キロ級は近藤隼斗が制した。

 大会は新型コロナ禍で中止になった1月の講道館杯全日本体重別選手権の代替として実施。8強進出者は10月の講道館杯出場資格を得た。昨夏の東京五輪代表や10月の世界選手権(タシケント)代表は出場を免除された。

PR

柔道 アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング