バレーの石川祐希「一番悔しい」

共同通信

 バレーボール男子日本代表主将でイタリア1部リーグのミラノでプレーする石川祐希が11日、オンラインで記者会見し、レギュラーシーズン5位で進んだプレーオフ準々決勝で敗退した今季を「過去一番悔しいシーズンだった」と振り返った。

 今季のレギュラーシーズンは23試合、90セットに出場し、主力として活躍。「チームを見ながら動くことは、よくできていた」と話し、ブロックフォローへの入り方や攻撃時のリバウンドの取り方などを収穫点に挙げた。来季もイタリアでのプレーを希望しており「サーブやスパイクをたくさん決める力を磨きたい」と課題を挙げた。

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