競歩、鈴木が世界陸上辞退

共同通信

 日本陸連は20日、世界選手権(7月・米オレゴン州ユージン)の競歩で新種目の男子35キロ代表に決まっていた前回2019年大会50キロ金メダルの鈴木雄介(富士通)が、コンディション不良のため辞退すると発表した。昨夏の東京五輪でも50キロ代表を辞退していた。前回の優勝者枠で出場資格が与えられていたため、代表は追加されない。

 34歳の鈴木は19年に酷暑のドーハで開催された世界選手権を制した後、慢性的な疲労を訴え、20年3月を最後に実戦から離れている。富士通によると、昨年から軽度の練習は再開できているが、大会に参加できるまで回復していないという。

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