大相撲、宇良が左足首負傷で休場

共同通信

 大相撲の東前頭6枚目、宇良(29)=本名宇良和輝、大阪府出身、木瀬部屋=が夏場所14日目の21日、日本相撲協会に休場を届け出た。師匠の木瀬親方(元幕内肥後ノ海)によると、13日目に関脇阿炎に敗れた相撲で左足首を痛めたという。千秋楽は再出場しない。今場所は13日目まで9勝4敗と好調で、優勝の可能性を残していた。

 休場は十両だった昨年春場所以来で13度目。14日目の対戦相手の関脇若隆景は不戦勝となり、勝ち越しが決まった。

 宇良は右膝負傷による2度の長期休場で一時は序二段まで転落。再起し、昨年名古屋場所で再入幕を果たした。

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