柔道、三井住友海上が9度目V

共同通信

 柔道の全日本実業団体対抗大会第1日は28日、広島市の広島県立総合体育館で行われ、4チーム総当たりで争った女子1部は、三井住友海上が2018年以来、9度目の優勝を果たした。2勝1敗で3チームが並び、個人の勝利数の差で制した。過去2年は新型コロナウイルス禍で中止され、3年ぶりの開催。

 三井住友海上は世界選手権(10月・タシケント)57キロ級代表の舟久保遥香らが活躍。コマツが2位、JR東日本が3位、昨夏の東京五輪78キロ級金メダルの浜田尚里を擁した自衛隊が4位だった。

 女子2部は日本エースサポート、男子3部はパーク24が頂点に立った。

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