フィギュア演技点、3項目に削減

共同通信

 国際スケート連盟(ISU)は9日、タイのプーケットで総会を開き、フィギュアの表現力を示す演技点を現行の5項目から3項目に減らすことを決めた。5項目のうち「技のつなぎ」と「音楽の解釈」の2項目が消え、それらの要素は「スケート技術」や「振り付け」、「身のこなし」から変更した「プレゼンテーション」の3項目に盛り込んでまとめることとした。

 ISUは「評価基準の重複回避と簡素化」を理由に挙げており、ジャンプやスピンなどの必須要素を合計した技術点との得点配分は従来とほぼ変わらない。

 日本スケート連盟は「より曖昧になり、ジャッジへの不信感を生む」と反対していた。

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