会計担当理事が2600万円着服

共同通信

 大阪府バレーボール協会は28日、大阪市内で記者会見を開き、会計担当の理事が約2600万円を着服していたと明らかにした。着服した金は遊興費に使ったという。

 同協会によると、2020年に日本バレーボール協会に会計報告をした際、使途不明金があることが分かった。内部調査で詳細が判明しなかったため、公認会計士による調査を開始。会計担当の理事が私的に流用していたことが分かった。

 理事は着服を認め全額を弁済した。

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