柔道、ベイカーらが出発 「アジア大会に弾みを」

 柔道のグランプリ大会への意気込みを語り、ポーズをとるベイカー茉秋(右)と素根輝=24日、羽田空港
柔道のグランプリ大会への意気込みを語り、ポーズをとるベイカー茉秋(右)と素根輝=24日、羽田空港
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 柔道のグランプリ大会(25~27日・フフホト=中国)に出場する日本代表選手が24日、出発前に羽田空港で取材に応じ、今夏のアジア大会代表に選ばれている男子90キロ級のベイカー茉秋(日本中央競馬会)は「しっかり優勝して、アジア大会に弾みをつけられたら」と意気込んだ。

 リオデジャネイロ五輪王者は昨年4月に右肩を手術し、復帰後の2大会は2位。9月の世界選手権代表からは外れたが「(肩の状態は)日に日に良くなっているのは実感している。試合で出すだけ」と力強く語った。

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