世界柔道で南北合同チーム結成か IJF会長がツイート

 国際柔道連盟(IJF)のマリアス・ビゼール会長が26日付の自身のツイッターで、9月の世界選手権(バクー)での男女混合団体戦で韓国と北朝鮮による南北合同チーム結成を促す意向を示したことが28日、分かった。「統一チームが参加することを願う」とつづっている。

 ビゼール会長は南北の柔道関係者と記念撮影した写真も投稿し、会談したとみられる。全日本柔道連盟関係者は「把握していない。情報収集する」と話した。IJFは昨年の世界ジュニア選手権を平壌で実施する予定だったが、国際情勢の緊迫化を理由に開催地はザグレブに変更。ビゼール会長は北朝鮮での柔道普及に熱心とされている。

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