柔道、旭化成が17度目の優勝 3年ぶり、全日本実業団体

 男子1部決勝 次鋒戦で、新日鉄住金の西山(左)を攻める旭化成Aの王子谷=久留米アリーナ
男子1部決勝 次鋒戦で、新日鉄住金の西山(左)を攻める旭化成Aの王子谷=久留米アリーナ
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 柔道の全日本実業団体対抗大会最終日は10日、福岡県久留米市の久留米アリーナで行われ、体重無差別5人制で争う男子1部は今夏のジャカルタ・アジア大会100キロ超級代表の王子谷剛志らを擁する旭化成Aが決勝で新日鉄住金を2―1で下した。旭化成は3年ぶり17度目の優勝。

 3位は世界選手権90キロ級代表の長沢憲大を擁するパーク24A、3連覇を逃した日本中央競馬会。

 女子2部では、2012年ロンドン五輪57キロ級覇者の松本薫(ベネシード)が銅メダルだった16年リオデジャネイロ五輪後、初の公式戦に出場。チームは準々決勝で敗れたが、松本は2試合で一本勝ちを収めた。

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