柔道代表、阿部らがセミナー受講 体調管理など

 柔道の男子日本代表が20日、東京都文京区の講道館でアンチドーピング対策や体調管理などについて専門家のセミナーを受講し、世界選手権(9月・バクー)で2連覇を狙う66キロ級の阿部一二三(日体大)、100キロ級のウルフ・アロン(了徳寺学園職)らが免疫力を保つ方法などについて熱心に聞き入った。

 免疫力が落ちる要因として減量や長距離移動などが挙げられ、選手は体調を崩しやすい環境にあると紹介された。国立スポーツ科学センター(JISS)の清水和弘さんは「補助食品で免疫力を高めるなど対策を考えてもらえれば」と話した。

西日本新聞のイチオシ [PR]

ソフトバンクホークス選手の写真販売中!

西日本新聞のイチオシ [PR]