柔道、連覇狙う東海大が3回戦へ 全日本学生体重別団体

 7階級で争う柔道の全日本学生体重別団体優勝大会第1日は20日、兵庫県尼崎市のベイコム総合体育館で行われ、男子で2年連続11度目の優勝を狙う東海大は初戦の2回戦で国際武道大を7―0で下して3回戦に進出した。

 9月の世界選手権81キロ級2位の藤原崇太郎を擁する日体大、8月のジャカルタ・アジア大会100キロ級を制した飯田健太郎の国士舘大も初戦の2回戦で快勝。藤原、飯田はともに一本勝ちした。世界選手権66キロ級を2連覇した日体大の阿部一二三は出場しなかった。

 女子は昨年優勝の山梨学院大、同3位の筑波大と東海大、龍谷大が準決勝に勝ち上がった。

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