柔道GS、阿部一二三が初戦敗退 パリ大会第1日

 男子66キロ級で初戦敗退し、肩を落とす阿部一二三=パリ(共同)
男子66キロ級で初戦敗退し、肩を落とす阿部一二三=パリ(共同)
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 【パリ共同】柔道のグランドスラム(GS)パリ大会第1日は9日、男女計7階級が行われ、男子は66キロ級で世界選手権を2連覇している世界ランキング1位の阿部一二三が初戦の2回戦で同20位のイタリア選手に一本負けし、敗退する波乱があった。

 60キロ級で2年連続世界一の高藤直寿は3回戦に進出した。73キロ級は立川新が1回戦を突破し、元世界王者の橋本壮市は2回戦から登場。

 女子は48キロ級で2016年リオデジャネイロ五輪銅メダルの近藤亜美が3回戦に進んだ。52キロ級は志々目愛と角田夏実が3回戦進出。57キロ級は玉置桃、63キロ級は鍋倉那美らが登場。

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