初日特選は井上ら中心 開設記念 【佐世保】

地元記念に燃える井上昌己
地元記念に燃える井上昌己
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 佐世保競輪のG3開設67周年記念「九十九島賞争奪戦」が14日、開幕する。先月のG1競輪祭でグランプリ争いは終了。今開催は2017年の総決算と、来年のスタートダッシュを決めるための大事なシリーズとなる。初日のメインはS級特選3個レース。最初の10Rは吉田拓矢のヤングパワーに注目。11Rは村上義弘が炎の走りを披露。12Rは地元・井上昌己が決め脚を発揮する。1~3着は、競輪場のイメージキャラクター名を冠した2日目12R優秀「九十九島凪海(くじゅうくしま・なみ)賞」に進む。最終日(17日)の9Rでは、A級3班のレインボーカップ・チャレンジファイナルが行われる。4日間の売上目標額は55億円。

=2017/12/14付 西日本スポーツ=

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