平原が17度目のG3優勝 開設記念 【立川】

優勝し賞金ボードを掲げる平原康多(右)
優勝し賞金ボードを掲げる平原康多(右)
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 競輪の立川開設66周年記念の鳳凰賞典レース(G3)最終日は7日、東京都の立川競輪場で決勝(2025メートル、5周)が行われ、平原康多(埼玉)が2分59秒8(上がり11秒8)で勝ち、昨年1月の大宮記念以来、17度目のG3優勝をマークした。

 残り1周半から小川真太郎、小倉竜二の徳島勢が先行。4番手を確保した平原が最終バック手前から豪快にまくって完勝した。浅井康太(三重)は不発も追走した金子貴志(愛知)が外から2着に突っ込み、芦沢大輔(茨城)が3着に入った。

 平原康多「前と車間が空いて苦しいまくりになってしまったが、しっかり動ける所で動けた。今の記念は簡単に勝てない。それを今年の一発目で取れたのは幸先がいい」

=2018/01/08付 西日本スポーツ=

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