決勝は単騎の新田が本命 全日本選抜 【四日市】

 四日市競輪(三重県四日市市)で開催されているG1「第33回全日本選抜競輪」は11日、準決勝3個レースが戦われた。10Rでは吉沢純平が鐘3カマシで主導権を奪い、そのまま逃げ切った。11Rは山中秀将の鐘3カマシを追走した山田英明が捲り切って1着。12Rは新田祐大が2角捲りで圧勝した。抜け出した新田はゴール前でスピードを緩めたが、それでも上がり11秒2の一番時計。すさまじいパワーを見せつけた。12日の決勝は、古性優作を先頭に近畿4車、関東の吉沢-平原康多が連係。山田、新田、原田研太朗は、それぞれ単騎で臨む。本紙本命は単騎戦でも新田。競輪祭に続く2連続G1優勝で、優勝賞金2990万円と、年末のグランプリ切符をつかみ取る。

=2018/02/12付 西日本スポーツ=

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