古性G3 4勝目 開設65周年記念 【静岡】

1着ゴールする古性優作(5)、2着の村上義弘(1)、3着の神山拓弥(8)
1着ゴールする古性優作(5)、2着の村上義弘(1)、3着の神山拓弥(8)
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 静岡競輪のG3開設65周年記念「たちあおい賞争奪戦」の最終日は20日、決勝戦が行われ、古性優作(大阪)が2分55秒2(上がり11秒9)で勝ち、昨年10月の熊本記念以来、4度目のG3優勝をマークした。

 取鳥雄吾(岡山)と大槻寛徳(宮城)が先行。その後ろを進んだ古性が最終2コーナーから捲って快勝した。古性を追走した村上義弘(京都)は外の平原康多(埼玉)に続き内の大槻もブロックし、そのまま伸びて2着、神山拓弥(栃木)が3着に入った。

 古性優作「村上さんが後ろについてくれると、やっぱり安心してレースができる。みんな一緒と思うが、正直、しんどかった。その中で結果が出て良かった。静岡はファンがすごく熱いので楽しかった」

 2018/02/21付 西日本スポーツ

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