決勝の本命は三谷竜 開設67周年記念 【奈良】

悲願の地元記念制覇へ豪快に踏み抜く三谷竜生=デイリースポーツ社提供
悲願の地元記念制覇へ豪快に踏み抜く三谷竜生=デイリースポーツ社提供
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 奈良競輪のG3開設67周年記念「春日賞争覇戦」は3日目の24日、準決3番をメインに争った。最初の10Rは、永井清史を番手捲りした稲垣裕之が1着。11Rは鐘4角8番手から武田豊樹が捲って快勝。ラスト12Rは早坂秀悟の4番手捲りに飛び付いた三谷竜生が制した。最終日の12R決勝は、三谷竜が地元G3初優勝を狙って激走。9Rの単発レース「S級ブロックセブン」は新山響平が本命だ。

=2018/02/25付 西日本スポーツ=

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