三谷竜G3 2V 開設67周年記念 【奈良】

兄の将太(左)とワンツーで表彰台に上がる優勝した三谷竜生=デイリースポーツ社提供
兄の将太(左)とワンツーで表彰台に上がる優勝した三谷竜生=デイリースポーツ社提供
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 奈良競輪のG3開設67周年記念「春日賞争覇戦」の最終日は25日、決勝戦が行われ、地元の三谷竜生(奈良)が2分53秒8(上がり9秒6)で制し、G3 2勝目を挙げた。

 最終周に入ると武田豊樹(茨城)が仕掛けた。しかし、三谷竜ら近畿勢が力強い捲りをくりだして、三谷竜から、兄の将太(奈良)、稲垣裕之(京都)の並びで、そのまま押し切った。

 三谷竜生「地元の記念で優勝しようとしっかり練習してきた。兄弟でワンツー(フィニッシュ)できて本当にうれしい。今度はG1でも連係できるように頑張る」

=2018/02/26付 西日本スポーツ=

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