いわき平で競輪初の電子周回板を導入

 JKAは6日、競輪では初めてとなる「電子周回告知板」を、いわき平競輪(福島県)で導入すると発表した。残り周回をLEDでデジタル表示させるもので、走路内の周回通告員以外に中央の審判室からも操作できるようになる。残り2周の“赤板”などの色分けは存続。同競輪の次回(24~26日)から使用する。

 同競輪では昨年8月のG1オールスターで、周回板のめくり忘れによる競走不成立が発生。再発防止の一環として導入を決めた。他場でも、各方面の意見を参考しながら順次導入する方向で検討中。同じくJKAが統括するオートレースは全場が電子装置で残り周回を表示している。

=2018/03/07付 西日本スポーツ=

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