南逃げ切りV ルーキーC 【玉野】

ルーキーチャンピオンを制し、ガッツポーズの南潤
ルーキーチャンピオンを制し、ガッツポーズの南潤
写真を見る

 昨年デビューした111期の新人選手で争われる競輪のルーキーチャンピオンレース(5周、2025メートル)は11日、岡山県の玉野競輪場で行われ、卒業記念レースを制した20歳の南潤(和歌山)が2分55秒9(上がり11秒6)で優勝した。

 最終周で南は思い切りよく踏み込んで先行した。松本貴治と今野大輔の愛媛勢に追われたが、脚は衰えず、松本に1/2車身差をつけて逃げ切った。さらに3/4車身差の3着で今野だった。

 南潤「単騎だったし、チャンスだと思って思い切っていった。しっかり地力をつけて、これからも連に絡めるように頑張る」

=2018/03/12付 西日本スポーツ=

九州のレース情報は西スポ

西日本新聞のイチオシ [PR]

ソフトバンクホークス選手の写真販売中!

西日本新聞のイチオシ [PR]