準決は浅井、原田、新田を本命視 ウィナーズC 【松山】

 松山競輪のG2「第2回ウィナーズカップ」(優勝賞金2130万円)は19日、2日目が戦われた。メインの12R「毘沙門天賞」は、三谷竜生が制した。打鐘から竹内雄作と深谷知広が中部勢同士で壮絶な叩き合い。さらに鐘4角で平原康多がその上をカマして主導権を奪取。平原-武田豊樹の後位に位置していた三谷がBS捲りで抜け出した。竹内マークから俊敏に切り替えながら三谷を追った浅井康太が2着。終3角で浅井を追走する形になった小川真太郎が3着に入った。3日目は、2次予選3着までと、毘沙門天賞出走の9人が激突し、準決勝3番が行われる。10Rは浅井、11Rは原田研太朗、12Rは新田祐大を本命視した。

=2018/03/20付 西日本スポーツ=

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