公営競技の依存症対策でカウンセリング窓口開設

 全国公営競技施行者連絡協議会は28日、競馬、競輪などにのめり込むことで起こるギャンブル依存症に関する相談に対し、専門スタッフ(臨床心理士)がカウンセリングを行う「公営競技ギャンブル依存症カウンセリングセンター」を4月2日午前9時に開設すると発表した。

 カウンセリングは電話とメールの2通りで、電話は事前の予約が必要になる。予約は年末年始を除く平日の午前9時から午後8時まで、電話(0120)321153で受け付ける。

 メールは24時間受け付け、おおむね3営業日以内に返信を行う。アドレスはhttps://tms-soudan.com/gamble/

 全国公営競技施行者連絡協議会は、日本中央競馬会(JRA)全国競輪施行者協議会のほか、地方競馬、オートレース、ボートレースの公営競技5団体で組織されている。

 2018/03/29付 西日本スポーツ

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