山田英地元記念初Vだ 開設記念 【武雄】

 武雄競輪のG3開設68周年記念「大楠賞争奪戦」は14日、3日目の攻防。激しい風雨の中で準決勝3番が戦われ、決勝へ進む9人が出そろった。10Rは、終1角で松川高大の番手を奪った阿部拓真が差して勝利。11Rは、山賀雅仁が終BSで三谷竜生をブロックしながら単騎捲りで抜け出したが、三谷後位の村上義弘が3半でコースをこじ開けながら猛追し、G前で山賀を逆転。12Rは逃げた山崎賢人マークの山田英明が、内を突いて抜け出した和田真久留に切り替えて差し切った。14日は、12Rでいよいよ決勝戦が行われる。本命は地元エースの山田。松川の番手から抜け出して、4日間制G3を初制覇する。6Rで行われる単発のS級ブロックセブンは、伊勢崎彰大を本命視。

=2018/04/15付 西日本スポーツ=

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