平原が完全で18度目のG3優勝 開設記念 【京王閣】

優勝し、カップを手にポーズをとる平原康多
優勝し、カップを手にポーズをとる平原康多
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 京王閣競輪(東京都調布市)のG3開設69周年記念の「ゴールドカップレース」は最終日の15日、決勝が行われ、平原康多が勝ち、初日から全て1着で今年1月の立川以来、18度目のG3優勝をマークした。この大会は初制覇。

 レースは吉沢純平(茨城)を先頭に平原、木暮安由(群馬)神山拓弥(栃木)高橋大作(東京)の関東勢が主導権を握った。先行した吉沢は最後の直線まで踏ん張り、最後は追走した平原がスパートして一気に抜け出した。後続は並び通り木暮、神山の順でゴールした。

 平原康多「ラインのおかげで優勝させてもらった。関東5車が結束した強さを見せられたと思う。個の力ではどうしようもない。この大会は縁がないと思っていたので今は不思議な気持ち」

 2018/05/16付 西日本スポーツ

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