諸橋 地元記念を連覇 開設記念 【弥彦】

NGT48の村雲颯香(左)と西村菜那子(右)に祝福される諸橋愛=デイリースポーツ社提供
NGT48の村雲颯香(左)と西村菜那子(右)に祝福される諸橋愛=デイリースポーツ社提供
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 弥彦競輪のG3開設68周年記念「ふるさとカップ」最終日は31日、決勝が行われ、地元の諸橋愛(新潟)が2分56秒3(上がり11秒4)で勝ち、2連覇を果たした。G3優勝は昨年10月の松戸以来、6度目。

 レースは残り1周半から鈴木竜士(茨城)諸橋の関東勢が主導権を握り、湊聖二(徳島)、岩津裕介(岡山)の順。先頭を守り通した鈴木を追走した諸橋が直線で力強く抜け出した。続いた湊が2着、岩津が3着に入った。

 諸橋愛「鈴木君が頑張って展開に恵まれた。前半が悪かったので、こうして地元で結果を出せて良かった。ファンのみなさん、身近で支えてくれた家族に感謝。これで気持ちが少し楽になった」

=2018/08/01付 西日本スポーツ=

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