12Rは三谷に期待 寛仁親王牌 【前橋】

 前橋競輪のG1第27回寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメント(優勝賞金2890万円)が5日、開幕する。当地では3年連続19回目の開催。5月の全プロ競技大会(青森)で各種目の上位に入賞した選手も出場。競技で見せた脚力を競輪で発揮する。初日メインは、5着までが準決勝への切符を手にする12R「日本競輪選手会理事長杯」。今年すでにG1を2回優勝している三谷竜生が、全プロ1キロTT勝者・南潤の番手から抜け出すと推理した。2着までが準決に進める特選も、今年のビッグレース覇者を本命視。10Rは渡辺一成、11Rは脇本雄太が、ナショナルチームで磨いたスピードを見せる。4日間の目標売上額は85億円。

=2018/10/05付 西日本スポーツ=

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