三谷親王牌初Vだ 前橋G1

 前橋競輪のG1第27回寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメント(優勝賞金2890万円)は7日、準決勝3番をメインに戦われ、決勝を走る9人が決まった。10Rは浅井康太が古性優作の先捲りを止めながら直線で抜け出して1着、8番手捲りの渡辺一成-佐藤慎太郎が2、3着。11Rは脇本雄太が上がり8秒8の7番手捲りで完勝、マークの三谷竜生が2着、前々に踏んだ小松崎大地が3着。12Rは3番手に位置した清水裕友が2角捲りで快勝、2着はマーク柏野智典、その後位にいた平原康多が3着。8日の最終日12Rで、いよいよ決勝が争われる。今年G1決勝での脇本-三谷の連係は、ダービー、宮杯に続き3度目。過去2回はいずれも三谷が制しており、今回も本命に推す。

=2018/10/08付 西日本スポーツ=

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