清水G3 2度目制覇 立川

立川競輪開設67周年記念で優勝し、ボードを掲げる清水裕友
立川競輪開設67周年記念で優勝し、ボードを掲げる清水裕友
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 立川競輪のG3開設67周年記念「鳳凰賞典レース」は最終日の7日、決勝(2025メートル、5周)が行われ、24歳の清水裕友(山口)が2分56秒8(上がり11秒9)で制し、昨年11月の防府記念に続き2度目のG3優勝をマークした。

 後方から仕掛けた竹内雄作(岐阜)浅井康太(三重)の中部勢が残り1周をすぎて先頭に立った。清水は3番手を追走。最後の直線は2番手から抜け出した浅井と清水の追い比べ。外の清水の伸びが上回り差し切った。竹内が粘って3着。

 清水裕友「脚をためてゴール前勝負とみていた。こんなスタートダッシュが切れるとは思わなかった。うれしい。これで1年間、思い切って走れる。今年はG1の優勝を目指して戦いたい」

=2019/01/08付 西日本スポーツ=

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