競輪の18年賞金取得 三谷竜生ら4人が1億円超

 JKAは11日、2018年の競輪選手の年間賞金取得状況を発表した。トップは三谷竜生(奈良)で2億5531万3000円。三谷はKEIRINグランプリを制して、年間賞金の最多記録を16年ぶりに更新した。2位はG12Vの脇本雄太(福井)で1億4877万3000円。浅井康太(三重)、平原康多(埼玉)までの4人が1億円を上回った。九州勢では山田英明(佐賀、4621万6000円)の12位が最高。ガールズは2718万4000円を獲得した児玉碧衣(福岡)が1位で、上位14人が1000万円を超えた。男女全選手(1回以上出走)の平均は約989万円(前年約979万円)だった。

=2019/01/12付 西日本スポーツ=

九州のレース情報は西スポ

西日本新聞のイチオシ [PR]

ホークス下剋上日本一!西スポ2018アーカイブス

西日本新聞のイチオシ [PR]