神山拓弥が4度目のG3制覇 開設記念 【大宮】

東日本発祥倉茂記念杯で優勝し、笑顔でポーズをとる神山拓弥
東日本発祥倉茂記念杯で優勝し、笑顔でポーズをとる神山拓弥
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1着でゴールする神山(9)、2着の志智俊夫(7)、3着の平原康多(1)
1着でゴールする神山(9)、2着の志智俊夫(7)、3着の平原康多(1)
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 大宮競輪のG3開設70周年記念「東日本発祥倉茂記念杯」最終日は20日、12Rで決勝が行われ、神山拓弥=栃木・91期・S1=が勝ち、2015年3月の名古屋記念以来、4度目のG3優勝をマークした。

 後方から仕掛けた野口裕史、海老根恵太の千葉勢が最終周の2コーナーを過ぎて先頭に立ち、平原康多、神山が続いた。直線の追い比べで神山が鋭く伸びて快勝。外の志智俊夫が2着に突っ込んだ。3番目入線の橋本強は内側追い抜きで失格となり、平原が繰り上がって3着。

 神山拓弥「最後はすごく伸びた。このバンクは相性がいい。ラインの力。平原さんを抜けたし、今日の結果には満足している。今後はG1でも決勝に進めるよう頑張る」

=2019/01/21付 西日本スポーツ=

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